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Sさんのお友達宅ご紹介の第2段です。 今回も大きなお住まい(260平米ほど)の事例なので、 ただただためいき〜なのですが、 ヒントになることがあるかもしれませんよ。 よいものを見て、心のこやしにしましょうね。 (こやしっていうのがいまいちな表現でしたか?) ダイニングです。 家具はアンティークのようですが、もしかすると代々使ってきたものかもしれません。チェアはそんなに高いものでもなさそうですが、全体の印象としてはフォーマル寄りの印象です。オリエンタルな雰囲気もありますね。 リビングです。 中国伝統家具をとりいれた”シノワズリ”スタイルといえます。 シッティングルーム・・・と画像に書いていたのですが、リビングルームとどういう違いで呼び名を変えているのでしょうか?Sさん解説お願いします。リビングの脇にある第2の居間って感じかな? ベッドルームです。ちょっと画像が暗いですが、こうやってキチンとベッドメークされているんですね〜しかもシルクのような光沢じゃないですか。ベッドフレームのスタイルも19世紀初期のアメリカフェデラル様式のようです。連邦(フェデラル)制が成立した時期に格式を持たせようとデザインされた様式。スレイスタイル(そり型)というようです。ベッドサイドもシンメトリーで格式を表現していますね。 ベッドサイドのカウチ エレガントですね〜カーテンも無地ですが、光沢があって、生地もたっぷりめで豪華さを感じさせます。 スタディルーム どっしりしたデスクですねえ。コロニアルでしょうか?自宅にこれがあるってすごいですね。社長室とかそんなイメージ・・・ 全体的にフォーマルな方のエクレクティック(折衷主義)。 今は、どんな場合も折衷していることが多いのですが、 カジュアルな場合はあまり規則性もないものです。 この方は、イギリス人ご主人と シンガポール人の奥様の30代ご夫婦だそうで アメリカトラディショナルも感じたので意外でしたが、 オリエンタルな家具と折衷させているのがうなずけます。 ひとつ、親しみを感じる部分があったのでご紹介 本棚が、手作りな感じでしょ? 実際にDIYしたのかどうかはわかりませんが 暮らしの様子が感じられます。 本の並び方がきれい〜同じ大きさだけ集めたんでしょうか。 いかがでしたでしょうか? こういった格式のあるスタイルは不動の人気です。 外国で暮らした経験でもないと、なかなか上手に とりいれられないかもしれませんね。 特に輸入の家具はサイズオーバーする場合が多いので 気をつけましょう。 Sさん、写真提供ありがとうございました。 この方の引越し先のお住まいも見たいですよね〜 |
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この人の次のお家も、とっても素敵です。多分、写真があったような・・・。プール付きのガラス張りの家に住んでたと思います。また、写真探してみますね。確かに、この人も色という色にこだわり、すっごくセンスが良かったです。。。 |
Sさんことうずら 2008/06/09 22:57 |
うずらさん、いつもありがとうございます。 |
セロ 2008/06/10 16:52 |
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