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公私ともに様々な案件が動いてきております。 なかなか更新できず。 先週訪れた夫の大学時代の先輩で現代美術アーティスト 中川佳宣さんのアトリエをご紹介します。 自宅を建てるために購入した土地に付属でつていきたというプレハブ。 もともとは学校の仮設校舎で、移設され作業所として再利用されていたという。 再利用の再利用で結構朽ちてきており なんともいえない趣きなのだ。 なるほど〜仮設校舎だわ。 中は広々としていて、1階が憩いの場(?)、作業場1とあり 2階に作業場2と中川さんのオフィス 作業場2は、ほぼ外部に近い状態で、大きなたらいがいくつも 並べられている。 「これは必需品なんだよ」と中川さん。 あのね、屋根がないんですよ。 てっきり作品を作るための材料でもいれてあるのかと・・・ 1階の作業場は、いろんな道具や材料があります。 中川さんのテーマである「種」にまつわる昔の農機具なども 天井から吊して展示されていたりして、 「何」と捉えたらよいのか不思議な空間です。 目を引いたのは、大きなグリーン。 「観葉植物」という域を超えています。 熱帯植物園のような勢いです。 2階のオフィスもまた不思議空間でした。 コルビュジェのシェーズロングやミース・ファンデルローエのイスが 無造作に置かれています。 夫がいうには、「作品と交換したらしいぞ」 すごい ふと目を転じると2階にもグリーンが。 何か違和感・・・・ なんでしょう?なんで違和感感じるの? 理由はこれ 床から出ている!!なんで??!! 「鉢植えにしてたら元気がなくなったんで、1階のコンクリはつって直植えしたんだよ。 そしたら水もやってないのにすごいのびて」と中川さん。 えらいもんですね。随分肥えた土地なんでしょう。 1階に下りて直植えを確認。 中川さんは古いものもお好きなようで、 ネットオークションで買ったり、譲り受けたりして 色々集めていらっしゃいました。 そういうものを置けるスペースがあるっていうのがまずうらやましい。 そんなコレクション(?)の中から一緒に行ったFさんが目につけたもの。 奥さんと一緒に「これかわいい〜」って言ってると よかったらあげますよ〜って中川さん。 昔の保健室などで使われていたと思われる手洗いおけのスタンド。 せっけんを置くところもついてたりします。 「ぼくのものになりました」と帽子をかけて主張している。 Fさん宅にすんなりなじみそうですね。 マンション暮らしの私たちとは、生活の根本が違うな。 色々勉強になります。 |
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art osaka
堂島ホテルで開催中の『art osaka』へいってきました。 http://www.artosaka.jp/ ...続きを見る |
mori's i の ゼロからのクラシ 2008/07/27 06:57 |
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